登録から日常運用まで、
最短でその日に。
ChordOne Note は、社内の説明会や設定作業を待たずに始められます。会社のメールで登録し、テンプレートか Notion の取り込みで中身を用意し、チームを招待して共有範囲を決める。その上に受付フォーム・自動通知・AI議事録を足していきます。
- クレジットカード不要
- 20名まで無料・期限なし
- Notion の取り込みも同じ日に
はじめる / 進み具合
アプリ内の案内が、済んだ項目を自動で確認します。
導入は何から始めればよいですか?
登録 → 中身の用意 → 招待と共有範囲 → 自動化と議事録、の4ステップです。最初の2つはその日のうちに終わり、あとの2つは使いながら足していきます。
会社のメールで登録
Google / Microsoft の仕事用アカウントでもログインできます。クレジットカードは不要です。
テンプレートか Notion 取り込み
業務テンプレートで列・ビュー・フォームが揃った状態から。Notion の ZIP を載せて今の内容を持ってくることもできます。
招待して、共有範囲を決める
メールで同僚を招待。スペースは全員、プライベートは自分だけ。ページごとに人・部署で共有先を決めます。
フォーム・自動化・議事録を足す
受付フォームを公開し、通知のオートメーションを追加。Chrome 拡張で会議を録音して議事録を残します。
会社のメールアドレスで登録する
会社のワークスペースは会社のメールアドレスで作成します。Gmail などの個人メールでは会社ワークスペースを作れません(招待を受けて参加することはできます)。Google / Microsoft の仕事用アカウントでログインすると、パスワードを増やさずに始められます。
- 登録した時点で、会社名のスペースが用意されます
- 20名まで無料。クレジットカードの登録は不要です
- ノートだけを使う場合は notes.chordone.jp からログインします
登録
個人メール(Gmail 等)では会社ワークスペースを作成できません。
業務テンプレートか、Notion の取り込みで中身を用意する
左の「作成」からページ・データベース・フォルダ・スペースを作れます。ゼロから組みたくないときは「業務テンプレート」を開き、プロジェクト管理や社内依頼受付を選びます。名前・説明・通知担当者・フォームを公開するかを確認するだけで、列・ビュー・フォーム・オートメーションが揃った状態で作成されます。
すでに Notion に内容があるなら、左下の「設定」→「取り込み」から書き出した ZIP を載せます。取り込んだページは取り込んだ人だけが読める状態で配置されるので、共有範囲を確認してから公開できます。同じ手順であとから追加で取り込むこともできます。
- ページ本文で
/データベースと入力すると、その場にデータベースを置けます - 既存のページは右上の「…」から「データベースにする」で変換できます
業務テンプレート / 社内依頼受付
チームを招待して、共有範囲を決める
メールアドレスで同僚を招待すると、同じスペースでページを一緒に編集できます。招待リンクをコピーして送ることもできます。招待した人には、ノートの中で従業員として参照できるようになり、管理表の担当者列で選べます。
共有範囲はページごとに決めます。新しいページは既定で自分だけ(左の「プライベート」)。ワークスペース全員にすると「スペース」に移り、指定した人・部署だけに共有することもできます。親ページの設定は、その下のページやデータベースにも同じように効きます。管理者であっても、非公開ページの本文は読めません。
- 全員が読むもの(就業ルール・申請手順)→ 会社名のスペースへ
- チーム内の運用資料 → 部署を指定して共有
- 面談メモ・準備中の資料 → プライベートのまま
- 社外の協力者 → メールで、そのページだけを招待
共有範囲の決め方
フォーム・オートメーション・AI議事録を足す
データベース上部の「フォーム」から受付状態を確認し、公開リンクをコピーして案内します。回答は行として届き、停止すればリンクからの受付も止まります。「オートメーション」では、よくある設定から「新しい行が作成されたら担当者に Slack で通知」などを追加でき、実行後は「正常に実行」「確認が必要」で最後の結果を確認できます。
AI議事録は Chrome 拡張から利用者本人が録音します。会議に別の参加者を追加せず、要約が先・文字起こしは折りたたみで議事録がノートに残ります。同じ時間帯の 1on1 や面接候補者には自動でひも付きます。追加費用はかかりません。
- 録音の目的と共有先は会議の冒頭で伝え、同意を確認してから始めます
- 新しい議事録は作成者だけが読める状態から始まります
1週目の終わりの状態
1週目にやることは?
全員が読むページを1つ、人の名前が並ぶ管理表を1つ、受付フォームを1つ。この3つが動けば、共有範囲・従業員参照・自動通知の効果を最初の週に確かめられます。
1〜2日目: 置き場所と最初のページ
- 会社のメールで登録し、会社名のスペースを確認する
- 全員が読む手順書かルールを1ページ、スペースに置く
- 自分用の「プライベート」にセクションを1つ作る
- よく使うページをお気に入りにする
2〜3日目: 管理表と招待
- 業務テンプレートから管理表を1つ作る(プロジェクト管理・社内依頼受付など)
- 担当者の列を「従業員」にして、名簿から選べることを確認する
- 同僚をメールで招待し、部署を指定して共有してみる
- Notion に内容があれば ZIP を取り込む
3〜4日目: 受付と通知
- 管理表からフォームを公開し、自分で1件回答して行が届くことを確認する
- 「新しい行が作成されたら通知」のオートメーションを追加する
- 実行結果が「正常に実行」になることを確認する
5日目: 会議を1つ記録する
- Chrome 拡張を入れ、定例か 1on1 を1つ録音する
- 要約から決定事項・宿題を確認し、必要なら手直しする
- 議事録の共有範囲を決める(既定は自分だけ)
- 検索で「言い回しの違う語」を試し、見つかることを確認する
Notion の内容はどう持ってきますか?
Notion で「マークダウンと CSV」「サブページを含める」で書き出した ZIP を、設定の「取り込み」に載せます。権限・リレーション・数式は取り込み後に再設定する前提で進めます。
| 順番 | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 1 | 移すページを棚卸しする | 最終更新が古いページ、参照されていないページは移さない判断も。「全部移す」は古い情報を検索結果に戻す原因になります |
| 2 | Notion から書き出す | 対象ページの「…」→「エクスポート」→「マークダウンと CSV」、「サブページを含める」をオン。書き出す人が読めないページは含まれません |
| 3 | ChordOne Note に取り込む | 左下の「設定」→「取り込み」に ZIP を載せる。取り込んだ内容は取り込んだ人だけが読める状態から始まります |
| 4 | 共有範囲を付け直す | 全員/部署/指定した人/自分だけの4区分で確認。退職者や異動前の部署が共有先に残っていないかも見直します |
| 5 | リレーション・数式を再設定する | 製品ごとに形式が異なるため、参照先を再接続し、集計結果を移行前の値と照合します。担当者列は「従業員」参照に置き換えると転記が消えます |
| 6 | 試験移行 → 全体へ | よく使う5〜10ページとデータベース1つで先に試し、検索・権限・リンク切れを確認してから残りを移します |
詳しい手順と照合項目は Notion から社内Wikiへ移行するチェックリスト にまとめています。
導入について、よく聞かれること
導入にどれくらいかかりますか?
会社のメールアドレスで登録するとその日から使えます。ページ作成と共有までは数分で、業務テンプレートを使えば列・ビュー・フォームが揃った状態から運用を始められます。Notion からの取り込みも同じ日に行えます。
最初に何から作ればよいですか?
全員が読む手順書やルールを1つと、人の名前が並ぶ管理表を1つ作るのがおすすめです。手順書は会社名のスペースに置き、管理表は業務テンプレートから作ると、共有範囲と従業員参照の効果を最初の週に確認できます。
導入の相談や支援はありますか?
あります。ChordOne 公式サイトのお問い合わせから、導入相談・資料請求を受け付けています。Notion からの移行の進め方や、共有範囲の設計についてもご相談ください。